腹筋 トレーニング 種類

スポンサード リンク

腹筋トレーニングの種類

ひとことで腹筋といっても、細かく分けると腹直筋上部・腹直筋下部・外腹斜筋・内腹斜筋に分けられます。

 

 

どこを鍛えるかによってトレーニングの種類が異なってくるために、ここでは目的に合わせたトレーニングを紹介します。

 

 

■腹直筋上部

 

 

これは、一般的に知られている仰向けのままで上体を起こす種類のトレーニングで鍛えることができます。

 

 

ひざを曲げ、手は耳の後ろあたりにおいて行うのが理想的です。

 

 

力を入れた時に呼吸をとめないよう、上体を起こすときは息を吐きながら、戻すときは吸い込みながら行いましょう。

 

 

呼吸法を誤ると、腹筋だけでなく身体に必要な酸素を届けることができなくなるので注意してください。

 

 

■腹直筋下部

 

 

下部を鍛えるためには、上体を起こすのではなく、下半身を起こす種類のトレーニングが効果的です。

 

 

仰向けになった状態で、下半身を上に持ち上げます。

 

 

これは、上半身を持ち上げるよりも筋力を必要としますので、人によってはかなりの負荷がかかってしまいます。

 

 

決して無理をしないよう、自分の腹筋に合わせた回数しか行わないように気をつけましょう。

 

 

■外腹斜筋・内腹斜筋

 

 

これは身体をひねるときに使用される種類の腹筋です。

 

 

よって、ここを鍛えることでくびれのあるきれいなウエストを手に入れることができます。

 

 

正しい姿勢で立った上体から、上半身を真横に方向けることで鍛えられる筋肉です。

 

 

方向ける側の手にダンベルのようなおもりを持つと効果的です。

 

 

身体を真横に方向けるのがポイントであり、斜めになってしまうと腰を痛めてしまう可能性があるので注意してください。

 

 

スポンサード リンク

腹筋トレーニングの種類関連ページ

腹筋トレーニング
意外と知られていない腹筋トレーニングの注意点をご紹介します。
腹筋トレーニングの方法
腹筋を鍛えようとしている人に向けて、トレーニングの方法を紹介します。
腹筋トレーニングの効果・効能
ここでは、腹筋を鍛えることによる効果・効能を紹介します。

 
腹筋の基礎知識 腹筋トレーニング 腹筋を効果的に割るために 目的別に腹筋を鍛える